看護師 人間関係 同僚

同僚との人間関係よりも、看護技術の向上・患者との関係づくりに力を入れる

人間関係の悩みが多い看護師ですが、それにばかり気を取られていると、本来の看護師としての業務がおろそかになってしまいがちです。本来は看護師の役目というのは、患者さんに寄り添ってお世話をする仕事です。そして経験から色々な技術を身につけるものなのです。

 

それなのに、人間関係で同僚との問題が発生すると、何かと不安になってしまいます。でも、実はその不安を増大させているのは自分自身の気持ちの持ち方が原因ではないでしょうか。確かに一緒に働く仲間である同僚との仲を深める必要はあると思います。ただ無理に仲良くする必要もありませんし、あくまで仕事に支障がない程度でいいのです。

 

大事なのは看護師としての自分の価値。今後転職をするにしても看護技術がなくてはいけませんし、患者さんからの信頼が厚い看護師でいたいものです。それこそやりがいのある仕事だといえるでしょう。そういったところはきちんと誰かが見ていてくれます。とにかく仕事第一で頑張ってみてください。

 

確かに同僚との関係も何とかしたい、というのもわかります。誰だって人と問題を抱えながら仕事をするのは嫌に決まっています。でも自分からは特に何もしていないのに、何だかんだと言われてしまうのではもうどうしようもありませんよね。そんなことで悩んでいる時間はもったいないでしょう。同僚との関係性はあまり深く考えすぎず、適度な距離感で付き合っていければそれでいいのではないでしょうか。